第二子出産後にホカンスを楽しみたい!ということでエグゼクティブルームに宿泊してきた時の内容です。
この記事では、ヒルトン東京ベイのエグゼクティブラウンジを利用した感想、ベビ連れで借りた物等をまとめていきます。

ヒルトン東京ベイの基本情報
- 名称:ヒルトン東京ベイ
- 住所:千葉県浦安市舞浜1−8 (GoogleMAP)
- アクセス:東京湾岸道路葛西出口から約7分、羽田から60分、成田から90分
- 公式サイト:https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/
舞浜駅・ベイサイド・ステーション駅からそれぞれシャトルバス有、羽田・成田からリムジンバス有(有料)が運航されています。ランド・シーからは直接バスは出ていないので注意。
エグゼクティブラウンジについて
チェックイン、食事等で専用ラウンジを利用できる
エグゼクティブラウンジは特定の客室(下記参照)に宿泊した場合に利用ができます。専用ラウンジでチェックインが出来ますので、並ぶことなく手続きが可能です。
また、朝食やカクテルアワーの時間帯には、ラウンジで食事もとれます。※朝食・カクテルアワーの時間帯以外でも、ドリンクとスナックがあります☕
地下1階に位置するジム、室内プールも無料で利用できるようになります。
エグゼクティブラウンジが利用できる宿泊条件
- エグゼクティブルーム
- エグゼクティブセレクト
- スイートルーム
- ヒルトン・オナーズ ダイアモンド会員の方もOK
エグゼクティブラウンジの営業時間
- 朝食
平日 6:30~10:00
土日祝日 6:30~10:30 - ラウンジ
平日 10:00~20:00
土日祝日 10:30~20:00 - カクテルタイム 17:00~19:00

ラウンジ内は広く、テラスも利用可能
ラウンジ内は広く、ソファ席やテラス席もあります。ベビー連れという事でソファ席を案内してもらえたので助かりました✨
ラウンジの場所自体もフロントやコンビニ、プレイルームから少し離れているので騒がしくなることもありませんでした。トイレも近くにあるので、不便ではありません(おむつ交換台は女子トイレのみだったかな)
エグゼクティブルームはベッド広め?他の部屋との違い
メインベッドが広めなのでいつも子供に押しのけられて端っこで寝ている私からしたら有難かったです😂
ここ最近、ヒルトン東京ベイを利用させて頂くことが多くなりヒルトンルームも良く使っています。ヒルトン東京ベイ自体、お部屋がそこそこ広いのでエグゼクティブルームでなくても子連れには十分かなと思います。ベビーベッドを貸してもらえるのですが、置いても十分な広さです。
ベッドは壁寄せ出来る
お部屋のベッドは全て壁寄せ出来ますので、子連れには安心😌自分達で壁寄せも出来ますが、事前に連絡しておくと到着後、すぐベッドを利用できます。
そしてエグゼクティブルームになると、ネスプレッソコーヒーメーカーが置かれるようになります。コーヒー好きななぎ家には有り難い✨カフェインレスもあるので、妊娠中や授乳中でも安心してコーヒーを楽しめます。
その他には加湿空気清浄機、ソファベッド、チェア等の備品も増えてくるようです。
エグゼクティブラウンジでのメニュー
今回、朝食・カクテルアワーとどちらも利用させて頂きました。日によって内容は変わるかと思いますので参考程度にしてください。
なお、子供椅子・子供用の食器(コップ、お皿)もありました!
朝ごはん
ラウンジの朝食ですので、他の朝食ビュッフェと比べると品数は少なくなりますが、満足できる内容でした。白米、中華粥、パンやシリアル、サラダは常時ありました。スクランブルエッグやポテト、お魚料理といったおかずも何種類もあり、連泊でもなぎ家は食事に満足出来ました✨






ワッフルメーカーも置いてあり、自分でワッフルを作成することができます。ヒルトンのロゴマークが入ったワッフルメーカーで、ミニサイズと大きいサイズと2種類ありました。トッピングも豊富✨


カクテルアワー
カクテルアワーはお酒を楽しめます。ビールやワインだけでなく、カクテル類もあり自分好みのお酒を楽しむことができます。ジュース類もあるので、子供も一緒に乾杯出来ます。
ただ、お酒のおつまみになるものが多いので夜ご飯とするには子供には物足りないかな、と感じました。サラダやクラッカー、ポテトチップス等のスナック類が多かったです。
ホットミールも少しありましたが、大人向けの味付けが多い印象でした。
17時開始ですが、人気もあるので結構早くから利用される方が多いです。満席の場合は席が空いたら部屋に電話してくれます。



ベビー連れで借りたもの・持って行ったもの
借りた備品
赤ちゃんは部屋では基本ベビーベッドの中でコロコロと過ごしてもらいました。ベビーベッドは事前に伝えておけば、用意してくれます。ベビーベッドはよくある木製のものでした。重たいので、部屋内を気軽に移動させる事は出来ませんでした。
また、ベビーバスも借りました。ヒルトン東京ベイの浴室は広いのですが、自宅とは勝手も違うのでベビーバスにしました。こちらも事前に伝えておけば、用意してくれます。
※どちらも当日でも用意してくれますが、在庫状況により借りれない場合もあるので注意。
持って行ったもの
なぎ家は神奈川から車で行きましたので、少し荷物を多めに持っていくことが出来ました。
おむつは一袋丸ごと、哺乳瓶4本、哺乳瓶の消毒セット(ミルトンのケースまるごと)、洗剤やスポンジ、ミルク缶を持参しました。洗面台が広いので、ミルトンのケースを置いても全く問題ありませんでした。
かさばりますが、ほとんど家で使っているものをそっくりそのまま持っていくことで準備と荷解きの工程がかなり楽になりました。
電子レンジが1階だけ
本当は哺乳瓶の消毒キットは電子レンジ用のを持っていきたかったのですが、部屋から何度も往復するのが手間だと思い、ミルトンにしました。一泊だったり、ミルクの頻度が少ないのであれば電子レンジでも良いかもしれません。
ホテルにあるもの
洗面台には子供用の踏み台があります。それでも奥行があるせいなのか、年少さん位の子は蛇口に手が届きませんでした。
子供用アメニティで歯ブラシセット、ボディスポンジ、スリッパ、パジャマがあります。
また、ホテル内のコンビニにもオムツだけでなく、子供用の消耗品類も販売されているのでかなり安心出来ます。
まとめ
赤ちゃん連れという事でゆったりホカンスを楽しんでいたので、部屋の写真を撮るのをうっかり忘れていました💦それくらい、ヒルトン東京ベイではゆっくり過ごせたなーと思います。
エグゼクティブラウンジでは、朝食、カクテルアワーと楽しませて頂きました。あまり混雑していないので、赤ちゃん連れでもゆっくりと過ごすことができました。
ビュッフェ台が他のレストランのように広くはないので、あっちこっち行かず食べ物や飲み物を持ってこれるので、子連れには有り難いなと感じました。
ヒルトン東京ベイのプールは2026年にリニューアルされました!今度行った時にはそちらもまとめたいと思います✨
