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【子連れ旅行】羽田空港への行き方はどれがおすすめ? 移動方法ごとに徹底比較!実際に起きたトラブルも紹介

なぎ家の旅支度
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羽田空港までの行き方を悩んだ事はありませんか?

特に子連れだとベビーカーでの移動経路、子どものぐずり、乗り換えの負担など、考える事が沢山ありますね。

この記事では、空港までの移動方法ごとにメリットやデメリット等を子連れ視点で比較してみました。また、実際に我が家で起きたトラブル事例もご紹介します。

おすすめの手段として、NearMe(ニアミー:空港直通シャトル)についてもご紹介したいと思います!

さっそく比較

羽田空港 行き方 比較図

定番の移動方法といえば、電車、リムジンバス、自家用車、タクシー。こちらで比較表を作りました。

ひと目で分かるのは、「安さ」を取るなら電車、「楽さ」を取るならタクシーか自家用車ですね。子連れの場合は、料金だけでなく「乗り換え回数」や「荷物の扱いやすさ」も考慮しなくてはならない場合があります。

次からはそれぞれメリットとデメリット、トラブル事例を挙げていきます。

①電車

電車移動してみた時のメリット・デメリット

メリット

  • 本数や経路の選択肢が多く、時間や移動方法に余裕をもてる
  • 移動時間もかからず、最速で行ける事が多い
  • 圧倒的に安い

デメリット

  • 自宅から空港最寄り駅までの距離によっては乗り換えが複数回発生する
  • 遅延、運休等のトラブルがある可能性がある
  • ベビーカーや大荷物だとエレベーター探しやエレベーター待ちで時間がかかる
  • ラッシュ時間帯は満員電車に巻き込まれるリスクがある

電車移動で実際にあったトラブル

フライト当日の朝、利用予定の路線が乗車時刻の30分前から運転見合わせに。その路線は運転再開の見込みが立ちそうになく、最短経路が絶たれ、急遽リムジンバスに切り替えました。

朝9時頃のフライトでしたので、朝6時台であれば混雑しないかな、と悠長に思っていましたがこんなトラブルに巻き込まれるとは想像尽きませんでした。

この日以降、電車移動がダメになった場合に備えて事前にプランB(代替案)を計画しておくようになりました。

実際にあったトラブル 電車

②リムジンバス・空港連絡バス

リムジンバスで移動してみた時のメリット・デメリット

メリット

  • 空港まで座ったまま行くことができるので楽
  • トランクに荷物を預けられる路線が多い
  • 始発よりも前に動いている便もあり、朝一のフライトにも間に合う

デメリット

  • ずっと座りっぱなしなので子供が飽きる事がある
  • 道路状況によって予定時刻とずれる場合がある
  • 自宅最寄りのバス停・発着駅まで別途移動が必要

リムジンバス移動で実際にあったトラブル

リムジンバス内で子どもが空腹でぐずって泣き出してしまったことがありました。そんな時に限って、ミルク等はトランクに預けてしまい、取り出せない状態に…。お菓子等で誤魔化すのも限界があり、仕方なく抱っこ紐を装着して少し立ち上がりながらあやす形に。

泣き出したときの「逃げ場」が少ないのが難点です。抱っこ紐やお菓子、おもちゃは預けずに手荷物に忍ばせておくと安心です。

実際に合ったトラブルリムジンバス

③自家用車

自家用車で移動してみた時のメリット・デメリット

メリット

  • 自宅から空港まで完全にドアtoドア
  • 荷物の量に制限がない
  • 自分達のペースで休憩も取れる

デメリット

  • 駐車場代が日数分かさむため、長期旅行ほど割高になる、ガソリン代・高速代も負荷になる
  • 運転者の疲労・負荷がかかる
  • 出発前の準備(駐車場予約など)の手間がある
  • 道路状況などにより、渋滞に巻き込まれる

自家用車移動で実際にあったトラブル

トラブルとまでは行きませんが、かなり焦った出来事です。

早朝のフライトでリムジンバス等も合わなかったため、自家用車で行くことに。事前に空港駐車場を予約しようとしたところ、すでに満車で予約が取れませんでした。

仕方なく、予定時刻よりもかなり早めに駐車場へ向かいましたが、到着まで「停められるかどうか」が分からず気が気ではありませんでした。繁忙期やフライトの早い時間帯は、駐車場の予約は早めに確認した方が良いです。

早めに到着しても時間によっては時間を潰せるような場所も多くはありませんので、飛行機に乗る前に子供も退屈&疲れてしまいます。

実際にあったトラブル 自家用車

④タクシー

タクシーで移動する時のメリット・デメリット

メリット

  • ドア to ドアで移動でき、乗り換えが一切ない
  • 重い荷物の乗り降ろしをお願い出来る
  • 深夜・早朝のフライトにも対応しやすい

デメリット

  • 最も高額になりやすい
  • 人数が少ないと割高感が強い
  • 道路状況により、渋滞に巻き込まれる

おすすめ!新たな手段:NearMe(ニアミー)の送迎シャトル

4手段を比べてきましたが、おすすめしたいのがNearMe(ニアミー)の送迎シャトルサービスです。電車、リムジンバス、自家用車、タクシーのデメリットを解決出来ます。

NearMeはAIによる相乗りマッチングで、自宅(またはホテル)から空港までをドアtoドアでつなぐ定額送迎サービスです。タクシーと同じ使い勝手でありながら、同じ目的地の人とシェア(相乗り)にすることで通常のタクシーより最大80%安く利用できる点が最大の特徴です。

通常のタクシーとは異なり、早割、シェア割り、グループ割といった割引サービスもありますし、事前確定運賃という事でメーターを気にする必要もありません。

NearMeの魅力

項目内容
乗車人数最大9名まで
対応空港羽田・成田・伊丹・関西国際・中部国際(セントレア)など
対応エリア(羽田)東京都・千葉県・神奈川県の一部
予約締め切り原則、乗車日前日の18時まで
当日予約羽田・成田便のみ、空きがあれば可能
荷物ベビーカー・スキー・ゴルフバッグなど持ち込み可(3辺合計200cm以内)
フライトキャンセル時キャンセル料無料
サポート利用当日は24時間チャットサポート有

料金のイメージ

NearMeではサイト上で日時と場所をいれるだけで、料金の確認が簡単にできます。他の方法と料金の比較をすることが出来ますので、事前に見積出来るのは有り難いですね。

試しに東京駅~羽田空港の距離で料金を試算してみました。

通常のタクシーで1万円かかる距離でも、NearMeであれば大人2名、子供2名(内一人は料金発生)としてみても4名で6千円未満で利用できるようです。※一例です

なお、リムジンバスは大人1,200円/人、小人600円、電車は約700円/人(経路により)でした。

ニアミーとタクシーの料金比較

電車のように乗り換えに悩まず、タクシーほど高くなく、自家用車のように駐車場を心配しなくて良い、子連れ旅行の「移動のストレス」を減らしてくれる移動方法かなと思います。

※対応エリアは地域により異なりますので、公式サイト(ニアミー)にてご確認ください。

シーン別おすすめ

  • とにかく安く済ませたい:電車
  • 乗り換えなし・コスト抑えめで楽に行きたい:NearMe・リムジンバス
  • 深夜早朝便・大荷物で確実に間に合わせたい:NearMeかタクシー
  • 荷物が非常に多く、自分のペースで動きたい:自家用車。ただし駐車場代は長期旅行だとコスト増

まとめ

子連れの空港移動は荷物。電車が最安である一方、乗り換えの多さは想像以上に体力を消耗します。タクシーや自家用車は楽な反面コストが上がりやすいです。

ご自宅の位置、荷物の量、フライト時間や滞在期間、子供の人数や年齢といった条件が一つ違うだけでどれを選ぶのが最適解か変わってきてしまいます。

そこで、それぞれのいいとこ取りができるNearMeのエアポートシャトルは、子連れ家族にとって「移動のストレスを一番減らしてくれる手段」として、ぜひ一度チェックしてみてください。

早めに予約するほど割引率が上がり、同じ方向に向かう乗客とマッチングするほど1人あたりの料金が下がる仕組みなので、旅行が決まったらまず対応エリアと料金を確認していただくことをおすすめします。

フライトがキャンセルになった際のキャンセル料も無料なので、万が一のときも安心です。

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